〜歌声に力強さと安定感をプラスする“呼吸筋”トレーニング〜
カラオケが上達するには、腹式呼吸を身につけるのが第一歩。でも実は、腹式呼吸の「主役」である“横隔膜”そのものを鍛えることで、歌声の安定感や音圧が格段にアップするんです。
この記事では、横隔膜の仕組みと、それを強化する具体的なトレーニング方法を5つご紹介します!
横隔膜(おうかくまく)は、肺の下にあるドーム状の筋肉で、呼吸をコントロールする「呼吸筋」のひとつ。
息を吸うときに下がって肺を膨らませ、息を吐くときに上がって肺を縮める働きをしています。
歌をうたうとき、腹式呼吸を使うということは=横隔膜を使って息を出す、ということ。
つまり、横隔膜を鍛えれば、こんなメリットが得られます:
「発声がブレる」「高音がかすれる」という人は、横隔膜を意識したトレーニングで改善する可能性大です!
やり方
→ ろうそくの火を消さないようなイメージで!
ポイント
やり方
効果
やり方
ポイント
やり方
効果
やり方
ポイント
「歌ってるとき、声がふわっと抜けてしまう感じがあるなら、それは横隔膜がしっかり働いていないサインかもしれません。
僕はロングトーンの精度を上げたいとき、ロングブレスやドローインを重点的にやります。腹圧を意識するだけで、歌に“芯”が出てきますよ!」
横隔膜を鍛えることで、腹式呼吸がより自然に・強く・安定して使えるようになります。
地味なトレーニングに思えるかもしれませんが、継続することで確実に歌声に変化が出てきます。
「歌っていると苦しくなる」「高音で不安定になる」そんな悩みがある人こそ、横隔膜トレーニングを取り入れてみてください!